ノードの運用方法と大前提について
大前提、この記事では、自身でのノード運用ではなく、Depin Tokyoに委託しての運用方法を教えます。選択肢としては、以下のキャプチャの通り2つの選択肢がありますが、私は前回のテストネットでのノード運用経験から、確実に委託での運用方法をお勧めします。(Depin Tokyoの回し者ではございませんw)
委託を最初から選択する理由としては、前回のテストネットでのノード運用に基づき2点あります。
・ターミナルやDockerでの多少のコード作業が必要になり、苦戦する。
・Mawariを稼ぐためには、パソコンを24時間365日ずっと稼働し続けておかないといけない。
・自身で運用する場合、ガス代のMawariトークンを定期的に、送金する必要がある。
つまり、自分で運用する場合、最初の初期設定後に、放置しておくだけだと、上手く稼働させ続けられないです。上記で、少しでも不安があるなら、最初から委託してしまった方が、迷って消費してしまう機会損失も少なく抑えられるかと思います。

Depin Tokyoへのアクセスは、Mawari公式ガイドの以下から遷移するのが良いと思います。
SNSやDiscordで共有されているリンクには気を付けてください。


Depin Tokyoでのノード運用を委託する方法
- まずは、Depin Tokyoのサイトへアクセス。「今すぐ始める」から、Mawariの管理画面のログイン画面まで進む。

2. 先へ進んでいくと、ログイン画面が出てくるので、Mawariのライセンスを保有しているウォレットを接続します。右上への「ウォレットを接続」をクリックして、接続とウォレットの認証を行ってください。

3. ウォレット接続が完了すると、利用規約への同意があるので、下まで読んでチェックを付けて、次へ進みます。

4.続いて、持っているライセンスのうち、何個のライセンスを接続するのか選択数を記載。ライセンスを持っている場合、ここに所有数が表示されます。(ライセンス委託済みの場合は、表示されないです。)
右側の支払い方法をクレジットカードに選択し、ノード名(適当でいい)と、自分のメールアドレスを記載します。
※銀行支払いは、現状100ライセンスくらい持っていないと使えないようです。

5.上記を進むと、「委託」のチェック画面が出てくるので、委託を選択して、完了する。(すいませんが、ここのキャプチャー取り忘れました)
すると、左下の「ライセンス管理」に✅が付いて、委任済みになります。これができていたらOK。
続いて、支払いに進みましょう。

6.「お支払い」へ進むと、クレカの番号と、認証番号を記入するパートがあるので、記載しましょう。
下記のチェック画面が出てきたら、支払いへ進んでください。支払いが完了すると、管理画面のTop上で、支払い済みに✅が付いているかと思います。


7. Depin Tokyoでの委任と支払いが完了したら、Mawariの管理画面へ戻りましょう。
https://my.mawari.net/run
ここで、Delegatedの欄に委任した数が反映されていればOKです。
Time to Cycle Endが、次のサイクルになったタイミングで、Earnings等が反映されているか確認してください。

これからMawariノード運用を始めたい方、追加購入したい方
Mawariのノード運用は、まだ始まったばかりです。自分的には、Web3インフラ事業のため、恐らく爆発的に事業として稼げるようになるのは、2028年、2029年あたりにXRが実社会に普及したタイミングかなと思っていますが、早期参入はいつも正義なので、このタイミングから参加するのはアリだと思います。
以下のページよりノードの新規、追加購入が可能です。
こちらのクーポン「NJ8N62M」を使用することで、5%オフでノードを購入できます。

自分でノード運用をしたい方へ
私が過去のテストネットへ参加した際のアクティブ化までの手順を載せております。
今回も概ね同じようなので、苦戦している部分があれば参考にしてみてください。


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