Arcusとは?Robinhood提携DEX|ホワイトリストの順位を上げる方法や今できること

Crypto Investment

近年、Web3業界では「Hyperliquid」や「dYdX」に続く次世代DEX(分散型取引所)が次々と登場しています。

その中でも今、多くのユーザーから注目されているのが Arcus です。キャッチコピーの「世界が眠っている間に、トレードしよう」って、なんかかっこいいですね。

Robinhood Chainとの提携を発表しており、株式・暗号資産・コモディティなどを24時間365日取引できる新しいDEXとして期待されています。

本記事では、

  • Arcusとは?
  • 現在できること
  • エアドロップは期待できる?
  • 今から参加するメリット

について詳しく解説します。


Arcusとは?

Arcusは、Robinhood Chain上に構築される分散型取引所(DEX)です。

最大の特徴は、暗号資産だけではなく、

  • 米国株
  • ETF
  • コモディティ
  • インデックス
  • 仮想通貨

などをオンチェーンで24時間取引できることです。

さらに、

  • 現物取引(Spot)
  • パーペチュアル取引(Perps)

の両方に対応予定となっています。現在はSpotが利用可能。今は、先物の画面に入っても以下のようになるかと思います。


Arcusの特徴

① Robinhoodとの提携

ArcusはRobinhood Chainとの提携プロジェクトです。Robinhoodとはと思っている方も多いでしょう。Arcusを理解するうえで欠かせないのが、「Robinhood(ロビンフッド)」という企業です。

Robinhoodは、アメリカで最も有名な個人投資家向け証券サービスの一つで、株式・ETF・オプション・暗号資産などをスマートフォンから手軽に取引できるアプリを提供しています。現在では金融サービス企業として、証券取引だけでなく暗号資産や資産運用、銀行サービスなどにも事業を広げています。

特に2021年には、個人投資家による「GameStop(ゲームストップ)株騒動」の中心的な取引プラットフォームとして世界中で注目を集め、一躍その名が知られるようになりました。

つまり、Robinhoodは日本でいうネット証券というよりも、「米国の個人投資家向け金融サービスを代表する企業」というイメージで理解していただければ十分かと思います。

Arcusは、Robinhoodが持つ金融インフラとWeb3を融合させることで、従来の証券市場では不可能だった

  • 24時間取引
  • 自己管理ウォレット
  • ブロックチェーン上での決済

を実現しようとしています。


② dYdX開発チームが新たに立ち上げたプロジェクト

Arcusは、dYdXの開発に携わったチームによる新プロジェクトとして紹介されています。

そのため、

  • 高速取引
  • 高い流動性
  • プロ向けトレード機能

などへの期待も非常に高まっています。


③ 株式もオンチェーンで取引可能

通常のDEXでは

  • BTC
  • ETH
  • SOL

などの暗号資産しか扱えません。

Arcusでは

  • Apple
  • Tesla
  • NVIDIA

などの株式をトークン化した「Stock Tokens」の取引にも対応しています。


現在ユーザーができること

まだ正式サービス開始前ですが、現在でも参加できるアクションがあります。
Spotのトレードと、先物トレードのホワイトリスト登録になります。まずは、先物のホワイトリスト登録から手順を教えます。

① Waitlistへ登録

まずは以下の公式サイトからWaitlistへ参加します。

https://waitlist.arcus.xyz/s/WEB3KUN

ページに遷移すると、以下のような画面になるので、ウォレットを接続し、X(旧Twitter)アカウントを連携します。


② ウォレットを接続

複数ウォレットの接続にも対応しています。

過去に

  • Hyperliquid
  • dYdX
  • Lighter

などで取引していたウォレットほど有利になる可能性があるような表示がされています。
ウォレット接続の際は、下記のDEXなどで使用していたウォレットを接続するようにしてみましょう。
おそらく、通常のウォレットを接続する時よりも、ホワイトリストの順位が繰り上げられるはずです。


③ 紹介リンクで友人を招待

Arcusでは紹介制度があります。紹介したユーザーが登録すると、自身のWaitlist順位が上昇します。

そのため、SNSなどで友人に紹介リンクを共有して、なるべく順位を上げて、早めにDEXを触れるようにしましょう。


④ Spot Betaを利用する

対象地域ではSpot Beta版が公開されています。日本では使用可能。

実際に取引を行うことで、今後のインセンティブ対象になる可能性も考えられます。
Spot取引なので、スワップ感覚でボリュームを今のうちに稼いでおくのが良いかと思います。


将来的に期待できる報酬

現時点では公式からエアドロップの確約はありません。

しかし、多くのユーザーが期待している理由があります。

① 早期ユーザー優遇

Web3では

  • Hyperliquid
  • Blur
  • Tensor

など、初期ユーザーへ大型エアドロップを実施した例が多数あります。ArcusがRobinhood提携の次世代DEXということもあり、同様のインセンティブが期待されています。


② Waitlist順位

公式では、Waitlist順位は

  • 過去のオンチェーン取引履歴
  • Referral数

などを元に決定されると説明されています。

つまり、早く参加するほど有利になる可能性があります。


③ 将来のトークン配布

Arcus独自トークンはまだローンチされていません。しかしながら、Arcusは独自トークン(ネイティブトークン)を発行する予定であることが明らかになっています。ただし、トークンの配布方法やトークノミクス、配布時期などの詳細はまだ公表されていません。

そのため、今後

  • ガバナンストークン
  • ポイント制度
  • エアドロップ

などが実施される可能性を期待するユーザーは少なくありません。


Spot取引の始め方

  1. 以下のリンクより、公式サイトへアクセス

自分の以下の招待リンク経由で登録すると、すべての取引手数料が5%割引になります。

今後、Swapや取引の利用実績(ボリューム)が何らかのインセンティブやポイント制度の対象となる場合、同じ取引量でも手数料を抑えながら実績を積み上げられるのが大きなメリットです。

そのため、これからArcusを始める方は、手数料を節約できる招待リンクを利用して登録することをおすすめします。

Arcus Exchange
Trade perpetuals and stock tokens on Arcus.

2. 上記のリンクを踏むと、登録画面が立ち上がります。メールアドレスか、ウォレットの接続のどちらかを選択して、登録を進めてください。
この際、先物のホワイトリスト登録で使用したウォレットで接続するのが、後々アカウントが1つに統一できるのでよいかと思います。
これで、Spotの登録は以上です。今のうちに、Swapして、ボリュームを稼ぎましょう。


まとめ

Arcusは、Robinhood Chain上で構築される次世代DEXとして注目を集めています。

現在できること

  • Waitlistへ登録
  • ウォレット接続
  • X連携
  • Referralで順位アップ
  • 対象地域ではSpot Betaを試す

将来的に期待できること

  • エアドロップ(未確定)
  • 独自トークン配布の可能性
  • ポイント・インセンティブ制度
  • 正式サービス開始後の取引参加

現時点では確定している報酬制度はありませんが、初期ユーザーとして参加しておくことで、将来的な特典を受けられる可能性があります。そのため、Web3やエアドロップに興味がある方は、今のうちに登録を済ませておくとよいでしょう。

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