「500%」は一撃ではなかった
最初に正直なことを書きます。
私が仮想通貨で利益を500%増にできたのは、
・一撃で当てたから
・天才的な分析ができたから
ではありません。
むしろその逆で、
- 最初は何度も失敗した
- 現物で全然増えなかった
- 草コインに投資して、資金を飛ばしたこともある
という、よくある弱小イナゴ君でした。
この記事では、
「500%増になった“結果”」ではなく、
そこに至るまでに何を変えたのか
なぜPerpDEXに行き着いたのか
を話せればと思います。
この記事では具体的な自身のトレード手法は話しません。トレード手法が気になる方は、以下を参考にしてみてください。

うまくいかなかった頃の話(黒歴史)
仮想通貨を始めた当初、私は典型的な行動をしていました。
- SNSで話題の銘柄を追いかける
- 上がったあとに飛び乗る
- 下がると祈る。そして、ずりずりと減っていく含み損を見つつも、売れない。
- 利確が早く、損切りが遅い
当然、資金は増えません。
「次こそは」と思いながら、
運と感情にトレードを委ねていたと思います。恥ずかしい話ですが、、、w
現物取引だけでは限界を感じ始めた
ある時、はっきり気づきました。
「現物だけだと、チャンスの回数が少なすぎる」
- 現物取引では、上がる相場を待つしかない。
- 横ばい・下落では何もできない
- 少額だと増えるまでに時間がかかる
この時点で、
“勝ち方”ではなく“戦い方”が間違っている
と感じ始めました。
PerpDEXというものを知る
この頃から、
CEXでは、大きなチャンスを逃していると思い始めました。CEXでは、
- 上昇相場でしか稼げない
- 新興市場へのアクセスが遅い
- 取引条件が一律
- エアドロやポイントの旨味がない

そこで使い始めたのが、
PerpDEX(分散型パーペチュアル取引所)です。
※PerpDEXとは、中央に管理者がいない分散型の取引所で、現物だけではなく、先物取引ができます。つまり、レバレッジを掛けて取引ができます。
「500%増」の正体を分解してみた
ここで一度、冷静に考えました。
「500%増」と聞くと、
一撃で当てたイメージを持ちがちですが、
実際は違います。
私の場合は、
- 小さな利益を積み重ね
- チャンスが来た時だけサイズを上げ
- ダウンサイドを限定し続けた
結果として、
複数回の“伸ばせた局面”が重なった
というだけでした。

これを見たあなたは、10ドル→50ドルなんてまぐれじゃない?と思うかもしれませんが、他のPerpDEXでも同様に、その後も1週間で+400%とかになっているので、これは再現性の高い手法だと思っています。具体手法は、上記で紹介した記事をご参考にしてください。
PerpDEXが「戦いやすかった」理由
私がPerpDEXを選んだ理由はシンプルです。
- 上昇・下落どちらでも戦える ←仮想通貨のようなボラが高い商品は、ロング、ショートを繰り返せるのが強い。
- 取引履歴そのものが評価される
- 初期フェーズの旨味がある
- 自己管理(セルフカストディ)
- 取引手数料が、取引所より断然安い
また、さらにおいしいポイントがありまして、
「使っているだけで、後からリターンが乗るエアドロップの可能性」
がある点でした。
ということで、まずは現物取引しかしたことない方は、先物取引に少額でも良いので、入れてみることをお勧めします。自分も、各PerpDEXに10ドルずつ入れて、今トータルで500ドル近くまで増えてきました。
PerpDEXの選び方
PerpDEXを選ぶとき、多くの人がこう考えます。
- どこが一番稼げる?
- 手数料が安いのは?
- 流動性が高いのは?
ですが、これは順番が逆です。
PerpDEX選びで最初にやるべきことは、ただ一つ。
「今はエアドロ狙いなのか、トレード収益狙いなのか」を分けること
これを混ぜると、
中途半端にトレードして、中途半端にポイントも貯まらず、どちらも取り逃します。
それを基に、どの優先度でどのプロジェクトを触っていくのが良いか決定するのが考える必要があります。
① トレード収益狙いのPerpDEX
このカテゴリでは、
- 流動性
- 約定の安定性
- スプレッドの狭さ
- 長期で使えるか
が最優先です。
エアドロは“あれば嬉しい”程度で考えます。個人的には、HyperliquidかLighterの2択です。
🥇 Hyperliquid
(最終的にここが残る可能性が最も高い)
- PerpDEXの中で圧倒的な流動性
- UX・約定力・板の厚みが別格
- エアドロ Season2 が残っている点も重要(ただし、これはおまけ位で考えましょう。今からは厳しい)
👉「PerpDEXの最終形」になり得る存在。
トレード収益狙いのメイン拠点として最有力。
▶︎ リンク
https://app.hyperliquid.xyz/
🥈 Lighter
(手数料0という明確な強み)
- 取引手数料0
- スキャル・短期トレードとの相性が非常に良い
- シンプルに「使いやすい」
👉純粋なトレード効率では、最もおすすめかもしれない。個人的には、トレード収益を狙うなら、これが一番良いと思っている。
▶︎ リンク
https://app.lighter.xyz/
🥉 Aster
(おすすめ度は低め)
- 豪華なキャンペーン・報酬配布
- ユーザー定着を狙った施策は多い
ただし、
- 流動性
- 取引体験
の面では Hyperliquidに明確に劣る印象。
👉キャンペーン目的で短期利用するならアリ。メインに据える優先度は低め。
▶︎ リンク
https://www.asterdex.com/
② エアドロ狙いのPerpDEX
このカテゴリでは、
- TGE(上場)時期
- ポイント・取引履歴の評価設計
- 今から参加する意味があるか
がすべてです。個人的には、エアドロ狙いで全て使っています。
🥇 APEX Protocol
Season2:2月中旬開始
- Season1エアドロはすでに終了
- Season2が新たに始まるタイミング
- 早期参加の価値が復活
👉今から触る理由が明確にあるエアドロ枠
▶︎ リンク
https://omni.apex.exchange/
🥈 GRVT
TGE:2月予定(期待値高め)
- 上場が近い
- まだ参加履歴を積む意味がある
- エアドロ期待値は比較的高い
👉直前フェーズの“保険枠”として有力
▶︎ リンク
https://grvt.io/
🥉 EdgeX
TGE:3月予定(Vault × ポイント)
- Vault運用+ポイント設計
- トレードが苦手でも参加可能
- 仕組みがわかりやすい
👉エアドロ狙い初心者にも向いている
▶︎ リンク
https://pro.edgex.exchange/
🔵 Extended
TGE:6月予定/招待制
- 期待値の割に競争が少ない
- 招待制=ポイントファームが簡単
- 中期で淡々と仕込める
▶︎ リンク
https://app.extended.exchange/
🟣 Pacifica
- エアドロ文脈での期待あり
- まだ注目度がそこまで高くないため、ポイントは貯めやすい。
▶︎ リンク
https://app.pacifica.fi
🔴 StandX
(Binance関連で注目)
- Binanceエコシステムとの関係性
- 将来的な評価余地が大きい。
- まだまだアーリー。トレードはせずに、デポジットするだけでも十分。
▶︎ 紹介リンク
https://standx.com/
③ 新興・アーリーでのポイント狙い
このカテゴリは、
- 情報が少ない
- 競争が少ない
- でも失敗も多い
ハイリスク・ハイリターン枠です。今は、Nadoに注力してて、Ethereal、Cascadeもある程度注力する予定です。
🔥 Nado
(新興の中でも期待度高)
- 初期フェーズ
- 参加障壁が低い
- 後から評価される可能性あり
▶︎ 現在、Whitelist登録中
https://app.nado.xyz/
🔥 Ethereal
(新興の中でかなり期待度高)
- プロダクト進行が良好
- 今のうちに触っておく意味がある
▶︎ 現在、Whitelist登録中
https://app.ethereal.trade/
🔥 OUTKAST
- ポイント設計が明確
- アーリー参加者が有利になりやすい
▶︎ リンク
https://go.outkast.xyz/
🔥 Avantis
- 新興テーマ性あり
- 今後の評価次第で跳ねる可能性
▶︎ リンク
https://www.avantisfi.com/
🔥 Cascade
(進行の中でかなり期待度高)
- まだ表に出ていない情報が多い
- 現在は、Depositのみ。
- だからこそ“今触る意味”がある
▶︎ 現在、Whitelist登録中
まとめ|「500%増」は戦略の副産物
この体験談で伝えたいのは、
「500%増を目指せ」
ではありません。
「続けられる設計を作れ」
ということです。
- PerpDEXは“道具”
- 大きく狙う前に、死なない
- 小さく負けて、大きく勝つ。
- 一発より、回数
その延長線上に、
結果として“500%増”がありました。
仮想通貨の世界では、
生き残った人だけがチャンスを掴みます。
焦らず、
でも一歩は踏み出してください。


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